鳥蔵

「女子だけでゆっくり楽しめる焼き鳥屋ってないかぁ?」

「焼き鳥屋って大衆居酒屋とかにいかないと食べられないんでしょう?」

「接待や後輩のフォローで使えるお店って恵比寿にないかな?」

と恵比寿のご飯屋や、焼き鳥屋探しで悩んでいませんか?

今回はそんな悩みを解決してくれる恵比寿の焼き鳥屋鳥蔵をご紹介します!

こんにちは!
美容&飯レポ担当の愛沢です。

ふと恵比寿でご飯屋を探しているときに頭をよぎったのが焼き鳥。

愛沢ありさ愛沢ありさ

今年は酉年だから口にいれるのもありかも・・・☆

なんてミーハーな考えのもと恵比寿で焼き鳥屋を探していたのですが、やっぱり女子が焼き鳥屋に行くのってちょっと抵抗ありますよね。

「女子だけで焼き鳥ってちょっと厳しいかなぁ~でも、焼き鳥は食べたい・・・うーん」

と思ってらっしゃる方もいるかと。

わたしもそんなことを思っていたのですが、恵比寿に女子だけでも楽しる焼き鳥屋を偶然見つけてしまったんですよ!

しかも、気軽にオシャレに焼き鳥を楽しめるので、回りの眼を樹にする必要がないです!

それが今回ご紹介させていただく鳥蔵

鳥蔵は個室もあるので女子だけでなく、お子さんのいらっしゃるご家族でも行くことができますよ!

そして何よりカウンター越しで大将と珍トークをするんですけど、

コテコテの関西出身の下町っ子のような大将が面白いんです!!

人生経験豊富な人生のセンパイだからこその軽妙なトーク!

女子に優しく、男性には格好いい、そんなお父さんみたいなキャラの大将こそが鳥蔵の看板メニューかもしれませんね 笑

それでは早速どうぞ!




鳥蔵(とりぐら)ってこんなお店!

鳥蔵の表札

鳥蔵は元々、大阪ミナミの心斎橋にあった人気焼き鳥屋が恵比寿に出店した焼き鳥屋。

心斎橋の鳥蔵は御堂筋と堺筋の間にあり心斎橋筋下がるの上がりですかねぇ。

住所は東心斎橋2-5-3なので、なんとなーくしか想像できないです。

だって1度しか心斎橋いいたことないですもん。

あぁたまには大阪行きたいですねぇ。

「大阪の女」が脳内再生。

さて、そんな心斎橋の鳥蔵が恵比寿に出店。

恵比寿の鳥蔵は焼き鳥屋でありながらコース料理の設定になっています。

恵比寿鳥蔵のメニュー

恵比寿鳥蔵の公式サイトから拝借。

1本ずつ頼むスタイルではなくて、おまかせで焼き鳥が出てくるんですよ。

「焼き鳥の部位がわからなくて、つくねしか食べたこと無い・・・」

といった方でも安心して楽しむことができますよぉ。

コースは6500円となっていて、焼き鳥が10本、本日の酒の肴、サラダ、ごまの一本漬け、鳥スープの5点。

これにお酒を注文するスタイルです。

メニューには載ってないですが、シャンパンやワインもあります。

焼き鳥とシャンパン、これオシャレだし楽しい夜になることウケアイです!

鳥蔵はカウンター席と6名で座れる個室があります。

カウンターは8席ほどかなぁ。

ですので、できれば予約されるのがオススメです。

行ったのに満席で入れなかったなんてなるとガッカリですもんね。

ちなみにわたくし愛沢は予約なしで突っ込みましたよ・・・。

愛沢ありさ愛沢ありさ

ロクに下調べせずにいったので、危なかったーー

たまたま席が空いていたので鳥蔵入れましたが、入店できないほうが多いので、予約してから行ってみてくださいね。

鳥蔵の営業時間

鳥蔵は夕方から深夜までやっている焼き鳥屋。

朝までとか3時まで営業している焼き鳥屋と違い終わり時間を23:00にされています。

鳥蔵の営業時間や定休日、電話番号
17:30~23:00
日曜日・祝日
03-5422-9446

いさぎいいですねぇ。

時間を絞って営業するあたりが高級感を感じます。

といっても終わりの時間頃には大将もお酒を頂いてて、とっても気さくな感じになってましたのでこのぐらいの時間で閉めた方が正解なのかも・・・笑

鳥蔵の住所やアクセス方法

住所 東京都渋谷区恵比寿3-28-2

恵比寿駅東口から行く方法が早いんですけど、駅からはちょっと離れた場所にあるので、タクシーを使うのもありですね!

でも恵比寿ならではの街の景観も楽しんでもらいたいのでワタシは歩きをオススメしてます!

鳥蔵はガーデンプレイスやエビスビール記念館のすぐ横にあります。

ガーデンプレイスの方から行くのもありですし、恵比寿駅東口の坂をくだって、みずほ銀行の方から行く方法があります。

ちょっと遠まりですが、ガーデンプレイスの方がわかりやすいですかね~坂を下ってまた登るということもないので。

アクセス方法はイロイロですが、とりあえず恵比寿駅東口を目指してみてくださいね!

焼き鳥屋鳥蔵の感想やレポート!

鳥蔵の入り口

交差点角にあるのですが路面店ではなく、2階に上がります。

看板が出ているので、すぐに見つかるかと。

愛沢ありさ愛沢ありさ

えっとぉーわたしはこの付近で見つけられずウロウロしてました・・・。

ちなみにこんな看板が立ってます。

鳥蔵の看板

セキネセキネ

これは普通にわかるでしょーよ

2階はガラスバリになっているので、普通の状態だったらわかると思います 笑

そのまま階段を上り店内へ。

店内はほぼ満席だったので。写メを撮れなかったのが残念ですが第一印象は

「え?焼き鳥屋なの、ここ!?」

というぐらい綺麗です。

お寿司屋さんにきたような清潔感あふれる店内。

思わず日本酒を飲みたくなるような雰囲気です。

わかりますかね、あの感覚w

ちなみに座らせて頂いたのが、焼き鳥を焼いている眼の前の席。

大将にいい感じでモザイクがかかってます。

名物大将ですよ本当。

まずはお飲み物を頼みます。

初めてだったのでとりあえずのビールから。

焼き鳥はコースで出てくるので、ビールを頼むとまずはきゅうりの一本漬けが出てきます。

このきゅうりが美味しいんですよ。

これだけでビール1杯飲めちゃいます♡

しかもですね、ビールグラスが薄口で、底も殆ど無いようなグラス。

ワイン好きの方ならわかるかもですが、リーデルのソムリエシリーズのようなグラスなんですよ。

大将に聞けばよかったなぁ・・・。

このグラスがグイグイビールを流し込めるのでとっても美味しく感じますよ~!

きゅうりが食べ終わるとメインの焼き鳥が運ばれてきます。

一本づつ順番に持ってきてくれるんですよね。

自分の前にあるお皿ではなくてもう一段高くなっているカウンターにあるお皿に焼き鳥をドンドン置いていってくれます。

こんな感じですね!!

ここからメインの焼き鳥10本でてきます。

で、写真載せますが、名称を忘れてしまいまして・・・。

セキネセキネ

全然伝わらないじゃん 笑

す、すみません・・・。

思い出せる限りで書いていきますね 汗

ネギに何かまいてあるやーつ。

このネギが甘くて食べやすかったです。

鳥蔵はネギが苦手な子といったんですけど、普通に食べてましたね。

それだけ食べやすい!

えぇー確か鶏ももです。

いや、どうみても鶏もも!ジューシーで焼き鳥ならではの食べごたえ!

そして、鳥蔵で1番印象に残ったのが、

ボンジリ!

ボンジリ!!

ボンジリーーー!!!!

セキネセキネ

何枚写真撮ったのよww

愛沢ありさ愛沢ありさ

ボンジリだけで10枚ほど・・・。

ちょっとサイズ感が伝わりにくいかもですが、こんなふっくらして大きなボンジリ初めて食べました!

これが鳥蔵で1番衝撃的でしたね。

しかも、油がくどく無いんですよ。

ボンジリってちょっと油をくどく感じる時ありませんか?

鳥蔵のボンジリってスイスイ食べてしまいまして、これは別注文したかったほどですね。

あぁ、ボンジリ。

でこの後も焼き鳥出てきたんですが、ビールが進みすぎたのと大将とのトークが面白すぎててすね、写メ全然撮ってないです

セキネセキネ

レポートになってねぇじゃねーかっ!

でもですね、そんな粋な大将から鳥蔵で漬けたお漬物を頂けたんですよ!

それはしっかり写メ撮りました!

春らしさを感じられる浅漬け。

これが美味でしてまーたビール頼んじゃいました。

日本酒でも良かったかなぁ。

とにかく鳥蔵はお酒がススムススム。

料理が美味しいのもあるんですけど、やっぱりそれ以外の理由があるんです。

それは店主の田那邉八郎(たなべはちろう)さんの存在とスタッフの方々!

何度も書いてますが、やっぱり大将とカウンター越しでお話するのが楽しくて楽しくて。

書くことで伝わればいんですけど、こればっかりは直接お話されたほうがいいです!

思わず大将に

「何か飲みますか~?」

なんて言ってしまいましたもんね 笑

セキネセキネ

おれ一度も愛沢にそんなこと言われたことないぞ・・・。

いや、大将はなんか別格なんですよ、トークも人柄も。

常にニコニコされてますし、話しながらスタッフを巻き込んで話したり、厨房の奥にいるスタッフにも話掛けたり、別卓のお客様を巻き込んでトークしたり、気配りがすごくできる方だなって。

でも、焼き鳥を焼いてる時の眼光はするどかったです 笑

そんな感じなので、女性だけで行くのも可能だし、ちょっとお祝い事や職場の後輩を連れていくってこともできちゃうんですよね、鳥蔵って。

子供連れでも個室がありますし、スタッフの方々も親切に対応してくれますよ!

そんなこんなで今回は気づいたら22:00をスパッと回っていたのでおあいそして鳥蔵を後にしましたよ!

そしたらですね、最後の最後にサプライズがありまして、

炊き込みご飯のオミヤがあったんですよ!

これ嬉しかったです!

お家着く頃には酔いがちょっと冷めてきて、思わず食べちゃいました。

家についても鳥蔵の余韻に浸れるのはちょっと嬉しかったですね~。

また鳥蔵行きたいですもん!

以上飯レポでした!